ぶな記

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6周年になる愛されインディーゲームUNDERTALEをやってみた【ネタバレなし】

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その名を聞いたことあれどやってみたことはない、噂のUNDERTALE。

インディーゲームなるものに手を出したことが全くないぶなであったが、いとこが興味津々に買っていたこと。たまたまTwitterでおもしろそうな切り抜きを目にしたことから即、買って友人とともに遊ぶことにした。


その際に人間のプレイスタイルの違いにびっくりしたまま書き散らしたのがこちら。
buna-simeji.hatenablog.com


ともあれ、今日はこのゲームの素晴らしさを布教する話。


そもそもなに

PCかSwitchかPS4があればできるインディーゲームである。

詳しくは適当に省くがモンスターのいる地底の世界にきた主人公が地底の世界から元いた世界まで戻る、という大筋の話。道中モンスターと戦うことになるが、このゲームの肝はなんといってもここで

「モンスターを倒す以外の選択肢がある」

ということだ。「誰も死ななくていいやさしいRPG」というキャッチコピーのもと、モンスターに攻撃する他、話したりなだめたりといった行動で敵を逃がすことができる。


ドラクエ、FFといった敵=倒すものといった感覚が根底から覆されるゲームである。

戦闘システムは単なるコマンド式ではなく、ミニゲーム性が強い弾幕ゲーム。
公式のSwitch版のPVがいい感じがイカれたテンションで面白い。
www.youtube.com


物語自体は基本的に一本道。4~6時間もあればクリアまで到達することが可能だ。

マルチエンディング方式のため、一周だけですべてのエンディングを見ることはできない。大きく分けて3つあるエンディングを全部見ようとすると、15時間では難しいかもしれない。土日の二日間やGWなどの休暇を使い潰すにはうってつけのゲームである。


ネタバレを拾えば拾うほど、このゲームの醍醐味は減っていく。
全力でネタバレを回避してゲームに臨んでほしい。

ぶなの推しポイント

そんなUNDERTALE、推しポイントをぶなから3つあげる。
ちなみにぶなが遊んだのはSwitchの日本語版である。非公式の日本語パッチをあてるPCの遊び方もあるようだが、そのへんはぶなはわかっていないので調べてほしい。

公式の日本語版は作者自身が翻訳話者とすり合わせて作ったものなのでぶなは公式版派である(パッチの訳が気に入っている人も多く、ここは宗派が分かれるだろう)。

NPCの会話バリエーションが豊富

町やいたるところに話せるNPCもいるが、ストーリーの進行具合や主人公の行動次第でセリフがいくつも用意されている。フラグ管理が丁寧なため、二回目以降の会話やn回目の会話が多く用意されている(少なくともn=10はあるキャラが居る)。

また、NPCと電話番号を交換するイベントを経るといつでも電話で会話ができるのだが、マップごとに電話会話が用意されている。マップの数を数えたわけではないが、ほとんど全マップでそれがあるのだ。すごすぎる。

ドラクエ9の進行度で町人のセリフが変わるのをとんでもない勢いで楽しんでいた人間なのでこういった作り込みが単純に嬉しい。


また、戦闘中にでてくるモンスターの様子や主人公の感想(?)もかなり多種多様である。3周して全エンディングをみたぶなが少しYoutubeを漁っただけで知らない会話が出てきたりする。許せない作り込みの量である。


会話にとどまらず、アイテムのフレーバーテキストやマップの物を調べたときにもストーリー進行度で分岐が発生する。ありえないのである。拾いきれないテキスト量に大歓喜してしまう。

曲がいい


曲が!いい!

ゲームの曲が悪いから遊ばない、といったことはぶなは全くしないが。曲がいいゲームはとにもかくにも曲がいい。


これをイラストからゲームまでやった人間が作った曲なのかと思うと人生をやり直したくなる。


同じモチーフのキャラや場所でメロディが使い回されているのが好物マンぶな、3周もするとyoutubeでメドレーシリーズを片っ端からプレイリストに入れていっている自分がいた。


特に太鼓の達人にも採用された曲があるくらいだ(とんでもないネタバレになるので調べないことをおすすめする)。5周年コンサートで日本版のものを公式がYoutubeであげている。

オーケストラアレンジが最高に綺麗にできる曲に悪い曲はない(素人並感)

曲にネタバレを感じない上で興味がある人は極限までコメントを見ないようにして曲だけ見ると良い。

マルチエンドとストーリーがよい

大きく分けて3つのエンディングがあると冒頭で述べたが、細かく分けると3つでは足りなくなるともいえる。


また、エンディングに関わらない細かなNPC会話の分岐も考えると一筋縄ではいかないところがまたよい。

マルチエンドと言っても、進行の方針で全く同じストーリーを辿ることにならないため、絶対に、そう、絶対に飽きることはないと断言しよう。


絶対にだ!!!


ストーリー自体も単純ではなく、さほど多くない主要キャラの理解や関わり合いも周を重ねるごとに深まっていく。一つのエンディングが終わったら考察記事を読みたくなることは請け合い。全フレーバーテキストの回収はすればするほど深まるスルメストーリーである。


信じられるか...?これが4時間で一つのエンディングが見れるゲームだ......。


3連休はUNDERTALE

これがぶなの夏休みイチオシのゲーム、UNDERTALEである。
やったことがない人には是が非でもやっていただきたい所存である。

こんなにいいゲーム、お高いんでしょう?と聞かれてしまってもなんにも困らない!

Switch版のUNDERTALEは1620円でダウンロードが可能である。
store-jp.nintendo.com
PCで遊ぶSteam版の定価は980円。steam版は適宜セールが行われてこれより安くなることもあるらしいが、正直異例で破格なお値段である。


3000円払ってもいいレベルのクオリティで絶対に損はしない......とぶなは思う。

Switchのパッケージ版が欲しい人はこれかな。



幸い来週は敬老の日を含んだ3連休。


自粛期間、家から出られない人類に授けられた叡智はゲームをすること。

家からでなくても怒られない、こんなご時世のお供にぶなはUNDERTALEを勧めます...。

Twitter はじめました。




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